江戸の三大祭、「深川の水かけ祭」といわれる、富岡八幡宮例大祭は、三年に一度やってきます。例大祭の次の年は、二ノ宮巡行、その次の年は、子供神輿連合になります。「江東区千石一町会睦」の公式ホームページが出来るまで、錦糸町の治療院カイロプラクティックくまくらのかたわら、熊倉がはっきり言って我が町びいきで、お届けいたします。また、熊さん一家で参加した、各地のお祭りもご紹介します。治療院のある横川四丁目では、数年前にお祭り好きが集まって「横親会」というのを作りました。江東天祖神社のお祭りを楽しんでいます。
| 深川十四年例大祭 | 牛島神社 | 江東天祖神社 |
| 江戸開府四百年記念 | 亀戸天神祭り | 明治神宮建国記念日 |
| 深川十七年例大祭 | 猿江神社 | 赤坂山王まつり |
| 佃住吉神社 | 神田祭 | |
| 元八幡宮 | お祭り騒ぎ |
お祭りジャンキー
「うちの町で日曜日にお祭があるんだけど、一緒に来ないかい?」「あら、すてき、連れてってぇ。」「じゃあ金曜日から神酒所に泊り込みになるから、半だこに白足袋でね。」「ええっ???」日曜日の祭りに金曜日から出てる。浴衣を着て、縁日で金魚すくいする、のがお祭とおもっている彼女は、彼がお祭ジャンキーだったことに愕然とするのでした。「祭が忙しくて仕事してる暇が無いから、会社辞めちゃったよ。」等ということは私も含めてそう珍しいことではありません。珍しいかな?
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| 錫杖 | お祭り犬 | 三兄弟のお祭り頭 |
祭りの準備とは
「今年は睦が分かりやすいように手ぬぐいの色でも変えようかね。」「いっその事、みんなで頭の毛黄色に染めようか。」「それじゃあ、まるで浅草サンバカーニバルだよ。」「頭の毛の薄くなってきた奴はどうすりゃ良いんだい。」酔っ払いながらの、打ち合わせの内容はこの程度です。
| 酒に溺れないように浮き輪付き | イルカにのった酔っ払い | 恥ずかしくて見てられない |
都電の傷
焼き鳥居酒屋「深川のん」のマスターは我が町の総代さんです。「ずいぶん前の祭りだけど、永代橋の上で大喧嘩になって、隅田川に四、五人放り投げて、最後は両腕に二人抱えて飛び込んだ事があったけど、みんなよく生きてたよなあ。」「祭りの寄付金出し渋った、喫茶店の壁に神輿ぶつけて穴空けちまったり、神輿が進むのに都電がじゃまだってんで、ぶつけて止めちまったが、あれは後でもめたな。神輿に残ってる傷はその時のだ。」等という話が聞きたい方は、お店をを探しておいでください。
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| これが都電の傷跡 | 帯の締めかた数種、練習中 | 治療院で休憩 |
唄に読まれた深川祭り
深川八幡祭りは「神輿深川、山車(だし)神田、だだっ広いは山王様」といわれ、赤坂山王祭、神田明神祭りと並んで、江戸三大祭りの一つに数えられます。唄にも歌われたように、勇み肌に担がれた神輿技が、三大祭の中でも「雄なるもの天下無双」と賞賛されて来ました。他の唄では「婀娜(あだ)は深川、いなせは神田、人のわるいは麹町」というのがあり、これが江戸っ子の気質のようです。
婀娜(あだ) =女の、なまめかしく美しいさま。色っぽいさま。 「あだな年増(としま)」「お島さんか、あだな名だ/多情多恨(紅葉)」
鯔背(いなせ)=江戸時代、江戸日本橋魚河岸の若者が髪を鯔背銀杏(いちよう)に結っていたことから粋(いき)で威勢がよく、さっぱりとして男らしいさまや、そのような気風。「いなせな若い衆」
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| オリジナルTシャツ | 宴会座布団半纏 | 提灯表札 |
古伝神輿担ぎ技とは
神輿振りは土地事にしきたりが有ります。よそは知らず深川には「オンリャ」「セイヤ」などという掛け声はありません。「ワッショイ」は和を背負うとも言われる古伝正統派、誇りを持って深川の神輿振りを見せましょう。 平担ぎ、または流れ担ぎ(ワッショイ、ワッショイ)、もみ技(モメモメ)、差し上げ技(サセサセ)、この三種の担ぎ技が古伝江戸前の基本神輿担ぎ技とされています。
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| 巾着骨休め | 睦記念手ぬぐい | テレホンカード |
富岡八幡宮境内
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| 夏越の大払え | 伊能忠敬はじめの一歩 | 神輿蔵 |
神社リンク
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